フリーランス日記

マウントを取ってくる人について思うこと~フリーランス日記~

フリーランスでソフトウェアエンジニア・ゲームクリエイター・シナリオライターをやっております『ユウイチ』と申します。

40代でフリーランスとして独立したのですが、フリーランスになってわかったことや思うところ、感じたことなどをつらつらと「フリーランス日記」として書いていこうと思います。

今回はどこの職場にでもいるマウントを取ってくる人について書いてみたいと思います。

どこにでもいるマウントを取ってこようとする人

みなさまの職場にも一人くらいはマウントを取ってくる人がいるのではないでしょうか?僕は、

マウントを取る人=「おれ(わたし)の方が上なんだ!」と力関係をはっきりさせようとする人

と定義しているのですが、これまで経験した職場(5社)の中でこの類の人がないかった職場はないです。程度の違いこそあれ、いました。僕は技術畑を歩いてきたわけですが、経験上、特にソフトウェアエンジニアには自分の力を誇示しようとする人が多い気がします。(もちろんすべての人がそうではないですが)

ひどかった人などは、僕がVBAで作った簡単なツールがチーム内で好評を得ただけでもその後の対応ががらりと変わったりしました。僕のツールに難癖をつけ、「おれはもっと凄いのが作れるんだ」とそのためだけに残業をし、不必要な機能をふんだんに搭載したツールを作成し、

それを「どうだ!おれはすごいだろ!」と言わんばかりに紹介する。めんどくさいのがわかっているから、まわりも「すごいねー」と扱う。それでご機嫌にはなるのですが、だれもそのツールを使わない。。。

こういう人の扱いって難しいと思うのですが、基本的に周りの人は「すごいねー」といっていなしてました。

この類の人をうまくいなす人が

「〇〇さんみたいな人は認められたいだけ。承認欲求の塊なんだよ」

と言っていたのですが、まさにその通りだと思います。だからその人は「〇〇さんはうちのエースだからねぇ」的なことを必要以上に言ってました。その人の技術力はそんなに高くなくチーム内でも劣る方なのでその発言は滑稽なのですが、本人だけは違和感を感じてませんでした。それもまた滑稽なのですが。。。

この人はほんとにひどかったですが、ここまでではなくても自分の力を誇示しようとする人は、結局承認欲求が強い人なのだと思います。だから、こういう類の人の作ったソフトウェアや設計書などがレビューなどで否定されると、「あいつらはわかってない」となります。どれだけ指摘が正しくても、自分が否定されることはあってはならないのです。素直に人の意見を聞き入れることができないのも、こういう類の人たちの特徴のように僕は感じます。

個人的に、こういった人に対して有効なのは適当に認めてやることだと思っています。関わらないのが一番ですが、どこにでもこういう人はいるのでなかなかそういうわけにいきません。

なので僕は、ほんとは思っていなくても、「〇〇さんは凄いですねぇ」と適度に言うようにしてます。これだけで変に絡まれることは少なくなる気がします。こういう輩に目をつけられると、なにかにつけて上げ足を取ってくるし、わけのわからない言いがかりをつけられたりしてしまいます。それに命を燃やすというか、「この人、暇なのか?」と思うくらい気にいらない人への攻撃に時間を費やします。

マウントとりたがる人の対処法は適当に認めてやることです。これが一番な気がします。

フリーランスになっても人間関係がなくなるわけではありませんので、不要な負担を増やさないためにも人との付き合い方には気をつけていきたいと思っております。

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ユウイチ

40代のフリーランスエンジニア・シナリオライター。 20代前半から20年間エンジニアとしてキャリアを積みフリーランスへ転身。ソフトウェア開発とゲーム開発、シナリオ執筆をメインに、プログラミング講師・Webライターとしても活動。また、フリーランスになり見た目の重要性に今さら気づき、ヒゲ脱毛を実施中。

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